フラワー情報

プリザーブドフラワーについて

プリザーブドフラワーとは何?

保存

特殊な加工によりフレッシュな生花の質感を実現した近年大ヒット中のお花です。
90年代の初めにヨーロッパで誕生し、その生花に近い魅力からまたたく間に広まっていきました。

当初、バラ・カーネーションなどは主流でしたが、近年ではピンポン・菊・デンファレ・グリーンなど、種類も増えています。

プリザーブドフラワーの良いところ

長い間きれいな状態

境にもよりますが、通常3年〜4年は、いい状態であると言われます。

贈り物によい

長く楽しむことができるので贈り物として最適!!
お誕生日・結婚祝い・敬老の日など長く飾っておけます。

管理が簡単!

生花のように水をあげる、日光を当てるなどの手間が掛かりません。
ただし、湿度には弱いので飾る場所に多少の制限があります。

実際にはない様な花・デザインが楽しめる

代表的なのは青いバラ・黒いバラなど生の花にはないようなものが楽しめます。
水やりがないので、ボンドで着けたりワイヤーでとめたりでき、壁掛け用の額にアレンジしたり、ボトルの中にアレンジしたり、様々なアレンジ方法があります。可能性は無限ですね。

プリザーブドフラワーの管理方法

指で押したり、手で強くにぎったりしない

加工してあるといっても生花のような柔らかさがあるので花が傷ついてしまいます。

湿度の高い所は避ける

バラなどは隙間などにカビが発生したりします。
居間や多少風邪通しの良い所を好みます。

直射日光は避ける

色あせなどの傷みの原因になります。

ほこり、汚れなどの対処

ほこりの場合、軽くブローして飛ばして下さい。汚れの場合、ティッシュ
などでやさしく拭きとる、もしくは吸いとる感じでやわらかく扱って下さい。

ケースなどに入っている場合

ケース内に乾燥剤(シリカゲル)などを入れておくとよいです。
湿気を取り除いてくれます。

強い風の当たる場所は避ける

風に常時当たり続けることも、傷みの原因になってしまいます。
適度な場所に置いて下さい。

プリザーブドフラワーの種類

世界にはこんなに多くのプリザーブドフラワーの種類があります。

フロールエバー
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プリザービング
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ヴェルモント
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ヴェルディッシモ
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ネイチャーオールウェイズ
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スプレンドーレ
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フレニティ アモローサ
ブリリアント プリアート ロッサエクアロトリアーナ プロヴァンス

プリザーブドフラワーはどんな時に最適か?

お祝い

お誕生日 敬老の日 結婚記念日 出産祝結婚式 就任祝 開店、開院 受賞祝

ご挨拶 御礼 就任 転席 お中元 お歳暮
お見舞い
お供え

通夜 告別式 法事 仏事 忌明け

歳時 お正月 ホワイトデー バレンタイン入学式 卒業式 母の日 父の日 桃の節句
ハロウィン クリスマス
その他 来客時の迎え花 テーブル花など